こちらもお待たせしました! 先日本塗りを行っていたトヨタセルシオ20後期用純正テールランプ一式のスモーク塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介しますね。
こちらもお待たせしました! 先日本塗りを行っていたトヨタセルシオ20後期用純正テールランプ一式のスモーク塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介しますね。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていた三菱デリカD:5の社外品テールランプと、純正リヤガーニッシュ一式の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介しますね。

クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
先日サフェーサーを塗布しておいたマセラティのリモコンキーです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、ガイドコートとしてベースコートの黒をパラパラと塗っておきました。
尚、今回は別々の方から同じ物を2セットご依頼頂いておりまして、色はそれぞれ別となりますが、下地処理は並行して作業を行っております。
木の当て板を使って#600の水研ぎでライン出しを行い、その後スポンジパッドと#800で曲線のラインを出し、最後の手研ぎでラインの均し&ペーパーの目消しを行います。
良く脱脂清掃し、プラスチック素地が露出した個所(基の紺色の部分)にプラスチックプライマーを塗布します。
ご依頼頂いている色は赤ですが、紺色の上に直接塗っても隠蔽し難い為、まずは下色として適当な白を塗布します。
続けてフェラーリ純正色のロッソコルサ(カラーコード:300)を塗布します。ここまでがベースコートとなります。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。スイッチ部分はゴムが嵌るタイプなので、その部分は塗らない様マスキングしておきました。
エンブレムが嵌る部分はクリアーまで塗っていますが、塗膜の厚みが付かないよう窪みの中は控えめにしています。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。今回は組み付け作業もあるので少し長めに寝かすかと思います。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりました、アウディTT用ステアリングバッジです。こちらのオーナー様は先日ミラーカバーの塗装をご依頼頂いた方で、この度も当店をご贔屓頂きまして誠に有難う御座います!
表面は梨地なので「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった作業で下地を平滑にし、ベース色は黒、そこに当店でキーホルダーにしているイモリ(もしくはヤモリ)を、先日ご依頼頂いたミラーカバーに採用された銀灰色=FORD 「BRIGHT ARGENT」(カラーコード:M6506G)の塗装で入れるよう承りました。
ちなみにAUDI quattroのモチーフとして採用されているゲッコーのロゴデータも用意は出来たのですが、「デフォルメされたものが良いかと思っていました」との事でこちらで承っております。
オーナー様からはイメージ画像も頂いておりまして(よく切りましたね・・・!)、
尚、トップコートは艶あり仕上げで、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様で承っております。
それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度も当店をご利用頂き誠に有難う御座います!
先日本塗りを終えていた、テールランプ等レンズ系の透過性塗装のパーツとなります。
その後恒温器(乾燥炉)で60℃40分程(実際には60℃40分から徐々温度が下がり、そのまま50℃で3時間くらい)の熱を掛けて塗膜を完全硬化させておきました。
画像は塗膜についたブツ(ゴミ)を#1500→#2000→#3000で水研ぎし、コンパウンドとバフを使って磨き処理を行っているところです。
こちらはレガシィのハイマウントストップランプです。元々貼ってあったゴムは両面テープを貼り直して元の場所に、フエルトシートはボロボロなので新たに作って貼り直しておきます。
最初の画像があるのでそちらも紹介しますね(位置が判るよう剥がす前に撮影しています)。
こちらはフエルトテープです。ボディ側と干渉するのでビビり音防止の為だと思います。
後はもう数日寝かしたら撮影をして梱包をして完成です。どうぞもう少々お待ちくださいませ!