大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたバイク用YSS社のフロントフォーク塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたバイク用YSS社のフロントフォーク塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
先日到着しておりましたBMW R1250RT用パニアケースの薄型リッド(蓋)です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
現状は細かいザラザラの梨地になっていて、通常であれば「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を行いますが、今回は以前施工した内容と同様、先に「艶消し黒」を全体に塗り、その後部分的に「艶あり白」(アルピンホワイト)を塗る方法で行います。
以前施工した時の画像がありますのでそちらを紹介します。
こちらも元々は梨地の黒でしたが、最初に全体を艶消し黒で塗り、それを下地(下塗り)としてアルピンホワイトを塗っています。その他の画像はこちらのページからご覧いただけますので宜しければご参照くださいませ。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日下準備を行っていたフェラーリカルフォルニアリモコンキーの本体部分です。
元々はラバーコートが塗られているのですが、使っている内にベトベトになって剥がれてしまうので、今回新たに艶消し黒の塗装で承っています。
素地が露出した部分があるのでまずはプラスチックプライマーを塗布し、
この状態でも艶消し黒ではあるのですが、強度は低くせいぜいラッカー缶スプレーと同様なので、
カバーパネルはロッソコルサ(カラーコード:300)で承っていますので、そちらも進行しましたら紹介したいと思います。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりました日産フェアレディZ32の純正シフトパネルです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼内容は以前施工した同型部品と全く同じで、判り易いようその時の画像を紹介させて頂きます。
元々はザラザラだった梨地に、クリアーで下塗りを二回行い、最後にスモーク&クリアー塗装を行っています。こちらの記事から他の完成画像がご覧いただけますので宜しければご参照くださいませ。
一部には亀裂が入っていて、ただスモーク塗装を行うので殆ど目立たなくなるかと思います。
早速分解を行いました。爪がかなり厄介で、普通に外そうとすると割ってしまうかと思われますから、ご依頼の際にはそのままで大丈夫です(分解はサービスで、ただし破損等についての保証・補償はありませんのでご懸念の場合には予め分解されますようお願い申し上げます)。
裏側から見てみると、透明の透過パネルにもヒビが入っているのが判ります。透明なエポキシ接着剤で補強し、とりあえずこれ以上広がらないようにしてから作業を行おいうと思います。
同じ幅・厚みで、劣化しない素材(EPDMゴム発泡体)に変更しておこうと思います。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日サーフェサーを塗っておいたフェラーリカルフォルニアの純正リモコンキーです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、ガイドコートとしてベースコートの黒をパラパラと塗っておきました。
サフェを#600~#800で水研ぎし、最後に布状研磨副資材(バフレックスレモン)とナイロンブラシ、ウォッシュコンパウンドで細部まで足付け処理を行います。
そして今回は傷防止用のステンレスリングの作成も承っていますので、そちらも並行して作業を行います。
フレアー加工用の工具にステンレスパイプをセットしねじ込むと、
丁度良さそうな形状になった物をバンドソーでカットし、実際に穴に嵌めて良さそうな形であれば研磨して断面を整えます。詳しくはこちらの記事で紹介していますので宜しければご参照くださいませ。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!