ブレンボキャリパ―×4塗装承ってます

 先日到着しておりました、F50ブレンボキャリパーと、ポルシェブレンボキャリパーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

キャリパー本体の色はFERRARI GIALLO MODENA(カラーコード:4305)で承っておりまして、

 また今回こちらのF50キャリパーは、以前施工した同型製品と同じく凸部分を削ってフラットにするよう承っております。

以下画像のような感じです。  またロゴに関しては、こちらのステッカーを一緒にお預りしておりますので、これを基にベクトルデータを作製し、今回は塗装で入れるようにします(念の為ですが、当店はステッカーをクリアー下に貼る作業はお受付しておりません)。

さらに今回は4個ともオーバーホールも承っておりますので、いつものブレーキ屋さんにて、サンドブラスト処理と併せてお願いをする予定です。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

Wilsonテニスラケット塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたウィルソンのテニスラケット塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は全体に傷がり、塗装が剥がれてしまっていた箇所もありましたが、

 「研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地作業からやり直しましたので、歪も払拭され艶々に仕上がっているかと思います。

 反対側です。

 画像はどれもサイズの縮小以外は未加工です。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ヴェルファイアテールランプ 本塗り

先日下準備を終えていた、2019年モデルのヴェルファイア純正テールランプです。

 塗装するのは上側部分だけで、塗り分ける部分にはメッキモールが着いて見えなくなるとの事ですので、予め印をつけて頂いた箇所でマスキングをしています。

 ご指定頂いているスモーク濃度は「標準濃度」で、以前施工しましたメルセデスW212Eのテールランプの画像や、

同じく以前施工したZ33テールランプの画像を参考に濃度を調整しています。

 ベースコートは大体4~6コート行い、コート毎にスモークの濃さを変えて塗っています。最初の1コートは様子を見る為に比較的含有量は少なく(薄く)、途中で濃くして指定の濃さまで近づけ、最後は再び薄くして微調整を行う、といった感じです。

 そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 実はトップコートのクリアーに直接スモークを入れて塗ると言う方法もあって、これならあっという間に本塗りが終わるのですが(一時間も掛りません)、濃度の微調整が出来ない為、当店では通常は行いません。時々「どうしてもコスト優先で」と言う場合のみ【お任せコース】で対応する事もありますが、スモークが薄過ぎたり、逆に真っ黒になったりしてしまうので、現在では殆どが【標準コース】以上でのご依頼となっております。

クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

X-TRAILテールランプ 本塗り

 先日下準備を終えていた日産エクストレイルT31後期型の純正テールランプです。

 ご指定頂いている濃度は「薄目と標準濃度の中間」で、

 以前施工したレガシィのテールランプの画像を参考に濃度を調整していきます。

 濃度が決まったらクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

普通のテールランプの2~3倍くらいあって大変でした・・・。

 この部分の反射板は非常に効果が高く、光に当たると綺麗に輝きます。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

ZX-14Rテールランプ 本塗り

 先日下準備を終えていたKAWASAKI ZX-14Rの純正テールランプです。

 プラスチックプライマーを塗り、透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。

 続けてスモークを重ね、ご指定の濃さに調整します。

ここまでがベースコートとなります。

 そして最後にトップコート=クリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!