SHURE ULXD2ワイヤレスマイク塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたSHURE ULXD2ワイヤレスマイクの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこういった黒いボディだった物を、

御希望のデザインで承りまして、

塗装を施しました。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

ロゴは全てデカールでの施工となります(マスキングによる塗装でこのような細いラインを表現する事は出来ません)。

デカールはベースコート(この場合はイエロー) とクリアーの間に貼ってあるので、使っていて印刷が擦り切れるという事はありませんのでご安心くださいませ。

いずれこちらのロゴをフルカラーでも表現されたいとの事で、現在対応を検討中となります。

こちらは自然光での撮影となります。

イエローはスズキ「チャンピオンイエロー」(カラーコード:ZFT)となります。

赤はフェラーリ「ロッソコルサ」(カラーコード:300)となります。

黒はSTANDOX原色の黒(MIX570)となります。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

HYOSUNG割れテールランプ 本塗り

 先日下塗りを行っていたヒョースンの純正テールランプです。

真っ二つになっていた物を修理し、その後一旦下塗りを行い、今回二回目の塗装となります。

一回目の下塗りで少しだけ透過性の赤=レッドキャンディーを塗っておきましたが、それだけだと薄かったので、改めてベースコート=レッドキャンディーを塗布しています。

赤の色味が良い具合になったら、

クリアーを塗って本塗り完了です。大変お待たせしました!

スモークは塗らず、レッドキャンディー+クリスタルクリアーの仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルエンブレム(アセント&アウトバック)プレート 本塗り

先日メッキ枠を艶あり黒で本塗りを行っていたスバルアセントとアウトバックのフロントエンブレムアクリルプレートとなります。

被塗面は#800~#1300相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン~オレンジ)で足付け処理してあります。

プラスチックプライマー塗布後、スモーク=ベースコートを塗布します。

スモークの濃さはこの時を参考に調整しています。

ベースコートが終わったら十分に乾燥させます。大抵はこの時点で昼食とし、一時間程のセッティングタイムを設けています。

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルエンブレム(フォレスター)裏塗装

先日お預かりしておりましたスバルフォレスターの前後エンブレムです。メッキの枠は先日艶あり黒で本塗りを終えています。

まずは裏側の青い被膜を削り落とします。結構厚いので最初は#180から始め、その後徐々に番手を上げていきます。

最終#800でペーパー目を均しました。水で塗らすと透明になります。

表側をマスキングし、芯棒に固定します。

よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗布します。

透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。

テールランプを塗る時同様、4コート程に分けて少しずつ塗り重ねていきます。

マスキングを剥がして色味を確認します。

このままだと分かりにくいですが、

 

反射フィルムを当てると丁度良い具合の赤になっているのが判ります。

通常ここからシルバーメタリックを重ねますが、

今回は他の透過性塗装と一緒に行っていたのでここでメタリックを使う訳にはいかず(それが飛ぶと全滅ですので…)、ここで一旦クリアーを塗って完了としてしまいます。

この後は通常通り60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、再び足付け処理後にシルバーを塗布し、さらい表側の塗装となります。なのでまだもう少し時間は掛かります。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルエンブレム(表:レッドキャンディー)本塗り

先日お預かりしておりましたスバル純正前後エンブレムです。

被塗面は#800~#1300相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン~オレンジ)で足付け処理してあります。

プラスチックプライマーを塗布し、透過性の赤=レッドキャンディーを塗り重ねていきます。

六連星が赤いカラーメッキのようになり、周りの青は赤が重なる事で色が濁り黒っぽくなります。

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

最近スバルエンブレムの御依頼が増えたのは専用のウェブページを作ったからだと思われ、そこではとにかく料金設定が明確になるように心がけました。塗装屋さんなら判ると思いますが、事前に被塗物を見ず、また塗った事が無い物を事前に見積もりするのは非常に難しい事ですが、マイクの場合と同様、被塗物対象を固定してしまう事でこれを可能にしました。またマイクの場合は塗装済み製品の為に中古だと思わぬトラブル(追加費用)が出てしまいますから「新品のみ」と縛りを設けましたが、スバルエンブレムの場合はアクリル樹脂の塊なので、テールランプと同様で多少傷があっても削り落として修正する事が可能ですから大幅な追加作業が必要無いのが良い点となりました。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!