フェラーリ458リモコンキー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたフェラーリ458純正リモコンキーカバーの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこのような状態だった物を、「研磨→プライマー塗布→サーフェサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を行い、

改めてフェラーリ純正色のロッソコルサ(カラーコード:300)で塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

この鍵の特性上、金属製のリングをそのまま取り付けると、使っている内に穴の周りの塗装が剥がれてしまいますので、それを防止する方法としては、例えば金属では無く丈夫な紐等を使うと良いかも知れません。

例えば以下の様な製品ですかね↓

その他、以下の商品のように比較的細いタイプでも「落下防止」を謳っていれば安心出来るかも知れません。

それでもやはり金属のキーリングを取り付けたい!という事であれば、塗装しないで素材そのままで防御する何かを穴の周りに取り付けるしか方法は無いかと思います。こちらのような感じですね。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

アンテナベース塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていた(恐らくMGの)アンテナベース×2個の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

奥の方は特に劣化が激しく、表面が粉っぽくなっていたので研磨して一皮削り落とし、サーフェサーで下地を作ってから上塗りを行いました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

色はソリッドカラーの黒で、STANDOX原色=MIX571そのままとなります。

フランジになっている箇所は金属製のリングが装着されるので、膜厚をつけないようサフェは塗らずプライマーと上塗りのみとしています。

実際に装着されると、多分このような角度でリヤフェンダーの穴に挿さるのだと思います。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用いただきまして誠に有難うございました!

スバルエンブレム(アセント&アウトバック)メッキ枠 本塗り

先日下準備を行っておいた北米スバルアセントオニキスエディションと、同社アウトバックのスバルエンブレムメッキ枠です。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、ガイドコートとしてベースコートの黒をパラパラ塗っておきました。

#800でサフェの肌を研磨して均し、その後#1500でペーパー傷の目消しを行い、フチや裏側を布状研磨副資材で足付け処理します。

その後芯棒に固定し、最終脱脂を行ったら本塗り準備完了です。

今回は先ほど紹介した同社フォレスターの前後エンブレムと一緒に作業を行っています。

色はどれも黒で、ウェットで2コート塗って完全隠蔽させ、その時点でゴミが着いていたら軽く研磨して均し、最後にもう一度ウェットで1コート塗ってベースカラーの完了となります。

そしてクリアーを塗って本塗り完了です。

アセントとアウトバックのエンブレムはどちらも同じ製品でしたが、それぞれ区別が付くよう裏に印を着けてあります。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それではアクリルプレートの方も進行次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルフォレスター前後エンブレムメッキ枠 本塗り

先日下準備を行っておいたスバルフォレスターの前後エンブレムメッキ枠です。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、ガイドコートとしてベースコートの黒をパラパラ塗っておきました。

#800でサフェの肌を研磨して均し、その後#1500でペーパー傷の目消しを行い、フチや裏側を布状研磨副資材で足付け処理します。

サフェは塗って熱を入れから早い段階だと比較的柔らかいので#800からスタートしていますが、数日経っていると固くなっているのでその場合は#600からとその都度やり方を変えていたりします(各記事で作業工程が違っていたりするのは主にそういった事が理由です)。

その後芯棒に固定し、最終脱脂を行ったら本塗り準備完了です。

ちなみに今回は別のオーナー様からご依頼頂いている同社アセントとアウトバックのエンブレムも同時に作業をしています。それぞれ一緒に紹介しようと思ったのですが、後で施工例を纏める時に判らなくなってしまうので別けて紹介する事としました。ですので後ほどこちらも紹介いたします。

まずはベースコートの黒を塗布します。使用しているのはSTANDOX原色の黒=MIX571そのままとなります。

そしてクリアーを塗って本塗り完了です。

クリアーは高品位なクリスタルクリアーの仕様となります。

中央のアクリルプレートは別作業で、そちらは裏側をレッドキャンディーに、表側をスモーク塗装で承っています。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それではまた作業が進行しましたら改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

F40&R33用ブレンボキャリパー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたF40用とR33GT-R用のブレンボキャリパー塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は黒の塗装が施されていた物を、

日産純正色の「ダイアモンドシルバー」(カラーコード:KY0)で塗装を施しました。

ロゴは元と同じサイズで、色を黒にしています。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

塗膜を厚くしたくない箇所(車体固定部・ガスケット当たり面・シャフト取り付け穴」にはクリアーは塗らず、プライマーとベースコートの黒のみを薄膜に留めています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!