アウディTT ブレンボキャリパー塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたアウディTTに取り付け予定のブレンボブレーキキャリパー二個の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はクリアーが層間剥離した状態で、ブーツも切れる程に劣化していたので、下地処理をお願いしているいつものブレーキ屋さんにてオーバーホールも行って頂きました。

 色はPORSCHE純正色の「レーシングイエロー」(カラーコード:P3)となります。

 車体取り付け部(ボルト固定部)はプライマーとベースコートの黒のみの塗装で、無用に塗装の膜厚が着かない様にしています(ここを一緒に塗ってしまうと後々面倒な事になるそうです)。

 ロゴは元のサイズと同じ68mmで、色は黒の塗装で入れています。

 画像はどれもサイズの縮小以外は未加工となります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂きまして誠に有難う御座いました!

アウディTT ブレンボキャリパー 本塗り

 先日お預りしておりましたアウディTTに取り付け予定のブレンボブレーキキャリパー二個です。

タイミング的にまだ早いのですが、ブレーキ屋さんが海外出張に行くとの事で、先に作業を終わらせられたようで送って頂きました。オーバーホールも終わっております。

 恒温器の中で保管しておけばある程度の錆は防げるのですが、そうもいかないので先に作業をさせて頂く事にしました。

 塗り上がった時に極力艶が出るよう、平らな面をダブルアクションサンダー#120→#180で研磨し、パッドが当たらない箇所は#180で手研ぎしておきます。

 よく脱脂清掃後、まずは全体にプライマーを塗布します。

 その後膜厚を着けたくない個所にベースコートの黒を塗り、よく乾かしたらマスキングを行います。主に車体にボルトで固定する部分と、ブレーキパッドを固定する為のシャフトを入れる穴ですね。

 まずは適当な色を下色として塗布します。具体的にはVWのハーベストムーンベージュです。

 その後はご指定を頂いたPORSCHE純正色の「レーシングイエロー」(カラーコード:P3)を塗布します。

 ベースカラーのイエローが十分に乾いたら、元のサイズ(幅68mm)と同じbremboのロゴ入れを行います。

 ロゴの色は黒で承っています。

 そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 マスキング箇所はそのままだとクリアーが固まってしまうので、塗装直後に剥がしておきます。

 この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

アウディTT ブレンボキャリパー塗装承ってます

 先日到着しておりましたアウディTTに取り付け予定のブレンボブレーキキャリパー二個です。

こちらのオーナー様は前回ステアリングバッジの塗装とハイマウントランプ等のスモーク塗装、その前にはミラーカバーエンジンカバーの結晶塗装をご依頼頂いた方です。この度もご贔屓頂き誠に有難う御座います!

キャリパーは既にいつものブレーキ屋さんに送って確認して貰っておりまして、今回は塗装とは別にオーバーホールも行う事になっております。

色は鮮やかなイエローと言う事でPORSCHE RACINGGELB=レーシングイエロー(カラーコード:P3)で、ロゴはbremboを黒で承っております。サイズは元と同じように68mmを想定しています。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度も当店をご贔屓頂き誠に有難う御座います!

ポルシェブレンボキャリパー塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたポルシェブレンボキャリパー塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はガンメタっぽい塗装が施されていたキャリパーですが、

いつものようにブレーキ専門の方にブラスト作業と、今回はオイルシールとブーツの交換も行って頂きました。

 色はいつものVW社の「リフレックスシルバー」(カラーコード:LA7W)で、

 bremboのロゴは丸文字タイプに赤はフェラーリのロッソコルサ(カラーコード:300)を採用しています。

 ロゴのサイズは65ミリとなっています。

 ボディ取り付け部とパッドの当たり面は膜厚を着けないようプライマーと黒を薄膜にしてクリアーは塗らないようにしています。

 ピストンは外した時点で問題があればこちらも交換と言う事でしたが、ブレーキ屋さんにチェックして頂いてOKを頂きました。元々着いていたブーツとオイルシールの状態も良かったとの事です(同梱しておきました)。

 艶具合が判り難かったので室内でも撮影してみました。

 その他元々着いていた部品も別に梱包して同梱してあります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

レヴォーグブレンボキャリパー 塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルレヴォーグ用のブレンボキャリパ―、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々も同じような状態だったのですが、一部ブレーキフルードで塗膜が侵されて剥がれてしまっている個所があったので、

いつもの様にブレーキ屋さんにてサンドブラスト処理を行って貰い、

元の色とロゴをそのまま戻すような内容で塗装を行いました(画像は塗装前の状態です)。

 色は元の近似色と言う事で、こちらもいつものVWのリフレックスシルバー(カラーコード:LA7W)を採用しています。

 ブラケットも一部塗膜が侵されていたので今回一緒に塗りました。ボルトはキャリパ―と同様にサンドブラストをして旧塗膜を剥がした上で再塗装を行っていて、穴の内側は膜厚が付かないようにしておきました(以前ご依頼頂いた方は組み付け時にボルトを締めても塗装は剥がれなかったとの事なので恐らく今回も問題は無いかと思います)。

 シルバーなので光が反射して撮り難いのですが、艶のある仕上りになっていますのでご安心下さいませ。

 ボルト固定部は膜厚が付かないようプライマーと黒を薄膜に塗装しています。

 パッド当たり面も最初と同じように色(シルバー&クリアー)は塗らないようにしておきました。

 艶具合が判り難かったので室内の蛍光灯下でも撮影してみました。

 こちらの方がまだ判り易いですね。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!