プジョールーフアンテナ塗装承ってます

 先日到着しておりましたプジョー純正のドルフィンアンテナです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

現状は白に塗装されていて、今回はこちらをプジョー純正色の「マカハ・ブラウン」(カラーコード:ETV)に、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」への変更で承りました。

偶然ですが以前同様の内容で施工した事例がありますのでそちらを紹介させていただきます。

恐らくは今回と同様の部品で、色もこちらと同色となります。アンテナ関係を集めた施工事例のページがありますので宜しければご参照くださいませ。

先ほど偶然と書きましたが、「プジョー マカハブラウン アンテナ塗装」といったキーワードでGoogle検索をするとまさにこちらの画像が表示されるので、そういった点では偶然なだけでは無いところもあります。

当ウェブサイトで作業工程や完成画像を紹介しているのは、単なるサービスの一環では無く、営業(宣伝)の効果を担っています。IT関係に詳しい方なら判ると思いますが(当店のお客様層ではとても多いです)、小手先のSEO対策をしてもイタチごっこなだけなので、最終的には「ユーザーにとってどれだけ利益になる情報か」という事が重要になりますから、そこに重きをおいていれば仕事に困る事は無いと思っています(ただしこれが凄く大変ですが・・・)。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

カワサキZ900RSテールランプ塗装承ってます

 先日到着しておりましたKawasaki Z900RSの社外品テールランプです。こちらのオーナー様は以前ハイエースのテールランプ塗装をご依頼頂いた方で、今回もその時と同じくレッド&スモーク塗装で承りました。この度もご贔屓頂き誠に有難うございます!

バイクのテールランプは昔であればレンズ単体になるのが一般的でしたが、近年のそれは4輪車と同じく土台とレンズが一体(接着)にされた構造になっています。塗るとしたらこの方が圧倒的に楽です。

以前ご依頼頂いたテールランプも紹介させていただきますね。

 ご依頼頂いたのは2012年で、今から8年以上前です。

この時も今回と同じくクリアーレンズにレッド&スモーク塗装を施していて、スモーク濃度についてもこちらと同じようにと承っております。

 スモーク濃度の比較として、右のインプレッサのテールランプがレッドのみ、それにさらにスモークを重ねたのが左側のハイエースの社外品テールランプです。

オーナー様からは「ハイエースは数年間雨ざらしでしたが褪色は全く無く大満足でした^_^」とのお言葉も頂戴しました。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

30プリウスUSテールランプ塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたトヨタ30プリウス後期用USテールランプの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はクリアーカバーレンズで、フチにはシリコーンシーラーが塗られていたのでそれらも除去しておきました。

 塗装~磨き処理後、さらに数日寝かしてからレンズと土台の隙間にシーラーを塗ります。

シーラーは隙間から少し食み出るような感じになるようマスキングをし、奥までしっかり入るよう何度もシゴキながら塗り込みます。

 さらに数日寝かして完成となります。

画像には映っていませんが、元々着いていた白い部品も取り付けておきました。

 スモークの濃さは「極薄めと薄目の中間」で、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

 作業前の画像と比べるとかなり変わっていますが、黒さを感じる程ではないので言われなければ塗装したとは判らない具合に出来ていると思います。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

スイフトハイマウントストップランプ塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスズキ スイフトスポーツ純正ハイマウントストップランプの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はクリアーレンズだった物を、

 透過性の赤=レッドキャンディーに塗装して純正風の仕様としました。

 クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

尚、透過性の赤はスモーク塗装のように濃度の調整など必要がありませんから【お任せ仕上げコース】でも対応は出来るのですが、

「より美しく」という事であれば磨き処理も行う【標準コース】での対応も可能です。今回はゴミなどは着いていませんでしたが、さらに艶が出るよう塗装後にはポリッシュも行っています(その他のテールランプもほぼフルポリッシュです)。

 車体に装着されると上の画像の天面が下になりますが、ここが一番目立つのでしっかり磨いておきました。

 磨き工程ではコンパウンドが3種類、バフも3種類、4工程を行っています。

最初から細かい目で磨いても全く意味は無く、かといって粗いままだとバフ目が残りますから、単に磨くだけでも結構な手間が掛かり、なので【お任せ仕上げコース】ではそれを省いてコストを落とすようにしています。

各画像はサイズの縮小意外は未加工となります。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

スバルエンブレム塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたスバル純正エンブレム(前後)の塗装、本日完成となります。

一緒に映っているテールランプは先ほど紹介した物で、こちらでは一緒にご依頼を頂いたエンブレムを紹介させていただきます。

まずは塗装前のエンブレムの状態です。

実はご依頼の前に塗装済みの新品エンブレムをご購入されていたとの事なのですが、前後で濃さが違うという事で改めて当店にご依頼を頂きました。

ただ当店の場合、メッキに直接上塗り(スモーク塗装)は行っていないので「ブラックメッキ調」でのお受付は出来なく、なのでアクリルプレートをスモーク塗装に、枠はメッキ素地用の下地処理を行った上で艶ありの黒で対応をさせて頂きました。多分かなり面倒な事をしているかと思います(その代わりメッキ素地への塗装でも通常の塗膜と同様の密着性を保持していますのでご安心くださいませ)。

 枠とプレートは裏側に貼ってあった両面テープで固定されているので、元のように戻します。両面テープは再利用が出来ませんから同じような物を新たに作りました

防泥用のクッションテープ(エプトシーラー製)は再利用出来たのでそれも同じ位置に貼っておきました。台紙はワンタッチで剥がせるようにしています。

枠とプレートは全く違う内容なのでそれぞれ別に行っていて、ただ今回はテールランプと一緒にスモーク塗装が出来たのでその分割引が適用されています。

 クリアーはどれも高品位なクリスタルクリアーとなります。

スモークは黒くなり過ぎないよう、且つ車体の黒に合うよう調整しています。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

 キャンディーカラーはその性質から透かすと色が濃くなるので、見る角度によって黒さが増したり元の青味が垣間見れたりします。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!