フィアットテールランプ レッド&スモーク塗装 完成

こちらもお待たせしました!フィアットアバルト595の純正テールランプ、レッドキャンディー&スモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

純正のテールランプはフチに乳白色のプラスチックが見えてちょっと格好悪いのですが、

今回のように塗装を施してあげるとそれらは全く目立たなくなります。


また透過性の赤の上に薄く黒(スモーク)も塗る事で深みのある落ち着いた雰囲気にもなります。


テールランプは社外品も色々売っていますが、水漏れなどを心配する場合は今回のように純正品を加工する方が宜しいかと思います。


ちなみに赤いシールを貼るという方法もあって、私も若い頃に使った事がありますが、余りの酷さに数日で剥がしました…(使った方は判ると思いますがあれでは無理ですよね)。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ハーレーテールランプ スモーク塗装 完成

こちらもお待たせしました!ハーレーのテールランプスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

こちらが最初の状態で、

 

今回は「標準濃度」のスモーク塗装で承りました。
反射板が無い個所はかなり黒くなっていますが、
奥行がある部分は透明感があるのが判ると思います。

実際に装着してみて灯火が暗いと感じた場合は、元々の電球タイプをLEDの高輝度タイプ(赤く光るタイプがお勧めです)に替えれば照度は問題無いと思います。ちなみに電球でワット数を大きくすると熱も高くなってレンズが溶けたりするので注意が必要です。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーで、塗装面は磨き処理も施してあります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度も当店を御利用頂き誠に有難う御座いました!

インプレッサテールランプ レッド&スモーク塗装 完成

大変お待たせしました!インプレッサGH8用のテールランプ一式、レッドキャンディイー&スモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はカバータイプのクリアーレンズで、ウィンカーとバックランプ部分以外を透過性の赤に塗ってから全体に薄くスモークを塗っています。

レッドキャンディーのみだともっと明るくて鮮やかな赤ですが、その上に薄くスモークを塗る事で深みのある赤になっています。

赤く塗っている部分は元々赤いLEDが灯火する箇所なので使用上問題もありません。
少々派手だったメッキ部分も薄いスモークになって落ち着いた感じになっています。


実際に車体に装着されるとこのような感じになります。元々クリアーテールが好きでは無いと言う方も多いですが、そうで無くても大分雰囲気が変わるので昔から人気の仕様となっています。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

CORSAIR900D フロントパネル 塗装前準備

先日裏側の塗装した個所をマスキングしておいたCORSAIR900D用のアルミパネルです。予め作成しておいたデータからロゴを印刷し、イメージイラストを基に位置を確認します。
万事OKでしたのでマスキングシートを作成しました。


が! ロゴの一部の文字が小さ過ぎる為にカット出来ず、こちらはデカールで作る事にしました(まあデータを作っている時点で判ってはいたのですが)。

 

ちょっと判り難いのですが、デカール専用にに白で印刷しています。

一度刷りだと透けてしまうので、下に特色ホワイトを印刷してからベースホワイトと二種類の白を印刷しています。また仕上げにコーティングもしています(そう言うインクがあるのです)。

 

ちなみに「だったら上のCRYPYONもデカールにすれば」と思うかも知れませんが、インクリボンの特性上どうしてもインクが重なった線が見えてしまうのが嫌でここは塗装で行こうと思っています。

ドライプリンターを使ったデカールへの印刷は以下の記事が判り易いかと思います。白を印刷した記事のリンクも入ってます。

http://pro-fit.ne.jp/wordpress2013/wordpress/2017/05/12/143%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%BC%E7%94%A8-%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%90/

 

そして「01」とその下の「HatsuneMiku」の赤ですが、こちらは手前にある色見本から近い物を選ぶ事にしまして、この状態だと一番左のブレンボキャリパーに採用している赤が良いと思ったのですが、


周りを暗くしてディスプレイ上で赤を見てみると、先ほどの状況よりも発色(と言うかまさに発光)が強く感じられる為、bremboの赤よりも彩度・明度の高い「フェラーリロッソスクーデリア」(カラーコード:323)にする事にしました。

ただこの赤はとても隠蔽力が弱く、黒の上に塗ろうとすると下色(白)が必要で、となると塗膜が厚くなって輪郭が汚くなるのは必至なので、今回は先に赤を塗ってそれをマスキングしてから黒を塗るいつもとは逆の方法で行おうと思います。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。今週中には本塗り出来ると思います。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

日産L型ヘッドカバー 2トーン塗装承ってます

先日到着しておりました日産のL型六気筒エンジンのヘッドカバーです。この度も当店をご贔屓頂き有難う御座います!

こちらのオーナー様はいつもハコスカのS20エンジンの塗装をご依頼頂いている業者様ですが、今回はこちらのL型を、また結晶塗装では無く艶有りの塗装で承っています。以前ご依頼頂いた施工例がありますのでそちらを紹介させて頂きますね。

NISSAN GT-R(KPGC10) S20 Engine Cover

ヘッドカバー本体色はホンダのミラノレッド(カラーコード:R81)で、凸部はいつものようなアルミ素地では無く「白」の2トーンカラーで承っています。「NISSAN・OHC」の文字とその上下にあるフィンの天面部分ですね。

ベースと凸部の塗り分け方法としては幾つか方法があって、


↓【凸部を先に塗って天面をマスキングする方法】

BMW M Power head cover& intake manifold


↓【先にベース部分を塗装して、天面とその側面も塗る場合】

TOYOTA AE86 LEVIN GRIle BADGE


↓【先に凸部の色を塗り、後でそれを除去する方法】

BRABUS Emblem


↓あと土台部分には触れず、文字の天面のみ塗装するといったレアなケースや、

Mercedes-Benz 500E Air Cleaner Cover


↓型を樹脂で作ってスプレーすると言う事もやっています。

LOTUS ELISE Engine Cover


今回は先にヘッドカバー全体を白(とクリアー)で仕上げ、その後再び足付け処理をしてから全体に赤を塗って凸部天面を研ぎ出しクリアーを塗ると言う「2度塗り」の方法で行う予定です。

これのメリットとしては、一回目の塗装がサフェーサーの代わりとして多少なり下地を作ってくれるので、細かい傷や粗などを目立たなくしてくれる効果があります。以前施工したRB25のヘッドカバー一式の塗装と同じような感じですかね。尚、素地調整としてはサンドブラスト処理と、下地はいつも通りリン酸処理とプライマーの塗装は行います。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。この度も当店をご贔屓頂き有難う御座います!