元々黒に塗られていたようですが、経年で塗膜が剥がれて殆ど残っていません。
溶剤槽への浸け置きで旧塗膜を剥離し、ブラストボックスに入れ、
しっかりと膜厚を付けつつ、全体に均一になるようにスプレーをします。
先日到着しておりましたランサーエボリューション純正のブレンボキャリパー2個(フロントのみ)です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
状態はいつものように色が褪色し、クリアー層が浮いて来ています。ポリカーボネート製のラジコンボディを彷彿させます(私はアタックバギーだったのでそういうボディではありませんでしたが)。
もう一個の方はまだ程度が良さそうに見えますが、やはりクリアーが剥がれてこようとしています。新品時に使われている塗料は恐らくメラミン系樹脂塗料(焼き付け型塗料)だと思いますが、塗料自体の密着性が良いという性質から、足付け処理無しで塗り重ねているケースが殆どなので、経年で層間剝離が起きたりします。まあこれはコスト上の制約があるのである意味仕方ないところもあるかと思います(家電などは特にそんな事にコストは掛けていられないと思いますので)。
色はランエボキャリパー近似色で、ロゴも同じように横幅80mmのbremboを白の塗装で入れます。サンドブラスト等の下地処理はいつものブレーキ屋さんにお願いする予定です。
以前施工した同色のキャリパーの画像があるのでそちらを紹介しますね。
こちらも先ほどの色で塗装したキャリパーで、その他の画像はこちらのページからご覧いただけます。宜しければご参照くださいませ。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先ほど紹介した510ブルーバードのヘッドカバーと一緒にご依頼を頂いた、トヨタKP61スターレットの4Kエンジンヘッドカバーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼は510ブルのヘッドカバーと同様「鮮やかな赤」の結晶塗装で、またこちらは腐食は無いのですがポリッシュして光り過ぎている為、同じようにサンドブラストを行う予定です。
こちらのAISINのロゴはちょっと厚みが薄いので、綺麗に出来そうなら同じように研磨して光らせ、もしくは難しそうなら結晶塗装を塗ったままにする予定です。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりました日産510ブルーバードのヘッドカバーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
元々はポリッシュされてアルミ素地を光らせていたようですが、経年で腐食が発生していますので、サンドブラスト(軽め)も行う予定です。
同型のヘッドカバーで黒の結晶塗装に施工した画像がありますのでそちらを紹介させていただきますね。
こちらは以前サニーのヘッドカバーとしてご依頼を頂いた案件です。こちらは黒の結晶塗装ですが、今回はこれを「鮮やかな赤」の結晶塗装で、「DATSUN OHC」の凸文字も同じように研磨して光らせ、最後にクリアーを筆で塗っておきます。
オイルが固着して汚れていますが、アルカリ洗浄槽に浸け置きする事でこれらも綺麗になります(洗浄はサービスとなっております)。
尚こちらのオーナー様からはもう一点スターレットのヘッドカバーも承っていますので、後ほどそちらも紹介いたします。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日到着しておりましたシュアのボーカルマイクSM58です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼内容はキャンディーレッドのべた塗りで、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様で承っています。
以前の施工例がありますのでそちらを紹介させて頂きますね。
こちらは以前施工したゼンハイザーのE935で、赤色のイメージとしてはこちらと同じようになります。
こちらは以前施工したAUDIX OM11のマイクで、今回もこちらと同じようにキャンディーレッドべた塗りとする予定です。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!