メルセデスベンツCLAテールランプスモーク塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたこちらのメルセデスベンツCLA純正テールランプも本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々赤が随分と明るいテールランプでしたが、今回のスモーク塗装で大分落ち着いたのが判るかと思います。

 今回御依頼頂いた濃度は、以前施工しました「スバルレガシィアウトバック」のテールランプのスモークよりも濃く、同じく以前施工した「TOYOTA86のテールランプ」よりは薄くするといった仕様となっております。両者の丁度中間くらいの濃さですね。

 尚、紹介している完成画像は撮影している時間帯や天気・季節によっても変わるので参考程度にして頂ければと思います。ただ下に敷いている布は同じ物ですので、それを比較として使うと多少なり補正出来るかと思います(先ほどのリンク先のTOYOTA86のテールランプの方が明るく見えますが、撮影した時の環境が明るかっただけです)。

 Photoshop Lightroomのソフトは普段から(主に社外記で)使っているので、塗装した物を撮影した画像も後から加工・編集する事は出来ますが、それをすると際限がなくなってしまうので仕事では使っていません。今回の画像も全て撮ったそのままとなります(サイズのみ半分くらいに縮小して、さらに言うとファイルサイズを小さくする為に画質を落として圧縮しています)。

また塗装後の磨き処理はしていますが、ワックスの類は使っていません。塗膜(塗料)本来の美しさを感じて頂ければと思います。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサGRBテールランプ レッド&スモーク塗装 完成

こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルインプレッサGRBの純正テールランプ&ハイマウントストップランプ、レッド&スモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は一枚の透明なカバーレンズタイプだった物を、

 透過性の赤=レッドキャンディーで塗り分けて、全体に薄くスモークを塗っています。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 画像でも綺麗に見えるかも知れませんが、実物の方が明らかに美しく感じられるかと思います。

 ハイマウントストップランプもテールランプ同様レッド&スモークの仕様となります。

裏側に貼ってあったクッションテープは元の通りに戻しておきました。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

フィアットテールランプ レッド&スモーク塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたフィアットの純正テールランプ、レッドテール化の塗装で本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はいつものクリアーレンズタイプで、今回はこちらを現行(新型)のアバルト595に使用するとの事で、バックランプ・バックフォグ部は気にせずにレッド化、ウィンカー部はアンバー(橙)が灯火するように赤を薄く塗る仕様で承りました。

 ウィンカー部分は赤を2コート、その他は5コートになっています。

 ウィンカー部の赤が薄く見えないのは、内部に入った光が既に赤くなっているからと言う事と、最後に薄くスモークを塗って濃淡を目立たなくしている効果もあります。

乳白でちょっと格好悪かったフチも払拭されたと思います。

当店でのウィンカー灯火テストは行っていませんが、以前ご依頼頂いた方がレビューをして下さっておりますので宜しければ以下のページをご参照下さいませ。

BMW E46 テールランプ レッド&スモーク塗装 レビュー

HONDA NBOXテールランプ レッド&スモーク塗装 レビュー

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!


その後オーナー様より画像レビュー投稿を頂きましたので紹介をさせて頂きます。

商品受け取ってから2週間寝かせようと思いましたが我慢出来ず先日装着致しました。
今回は新型アバルトに旧型テールを装着したのですが、理想通りの完成度で大満足です。
全面キャンディーレッド+スモークで依頼したのでウィンカーが綺麗に光るか不安でしたが、流石にprofitさん❗️
しっかり橙色に点滅しました。
表面上は一面ムラ無くキャンディーレッドですがウィンカー部分だけコート数を減らしたお陰で綺麗に橙色が出ました。
スモークと最後のクリアーが絶妙なのでどの角度から見ても綺麗です。
本当に有難う御座いました。
また機会が有れば依頼したいと思います。
最後に画像を送りますので、宜しくお願いします。

お世話になります。

先日届いたテールを装着しました。
理想通りの完成度で大満足です。

心配していたウィンカーもしっかり橙色に点滅しました。
また機会が有れば依頼したいと思います。

ライトオフ画像

レヴォーグブレンボキャリパー 本塗り

 先日お預りしておりましたスバルレヴォーグ用のブレンボキャリパーです。

その後いつものブレーキ屋さんにてサンドブラスト処理・洗浄・マスキングまでを行って頂き戻って来ました。

 そのままでも塗れるのですが、多少なり艶が出るよう表面を#180で研磨します。

 良く脱脂清掃し、ブース内にセットしたら本塗り開始です。

 当初こちらのブラケットは塗装しない予定でしたが、一部ブレーキフルードで塗膜が侵されていた個所があった為、一緒に塗る事にしました。尚サンドブラストは掛けておらず、#800相当での足付け処理のみとなります。

 ブラケットに固定するキャリパー側のネジも同色(シルバー)で塗られていた為、サンドブラストを掛けて塗膜を剥がして貰っています。

 まずは全体にプライマーを塗布します。

 塗膜が侵されていた方のブラケットにもプライマーも塗装しておきます。

 膜厚を着けたくない個所には(クリアーを塗らない個所には)ベースコートの黒を塗り、よく乾燥させます。

 その後黒く塗った個所をマスキングします。パッドを固定する為のシャフト穴とボディに固定する個所、またパッド側面が当たる部分も元々塗られていなかったので、同じようにそこも艶消し黒のみの仕上げとしておきます。

 その後ベースカラーとなるシルバー(VWリフレックスシルバー)を塗布し、予め作成しておいたSTIロゴのマスキングシートを所定の位置に貼り付けます。

 元々のロゴあった位置は、キャリパ―の中心(シャフト部)よりも少し右にズレた位置になっていたので、今回も同じようにしてあります。尚、左右どちらもキャリパーも同じようになっています(画像はサンドブラスト前に撮影した純正のロゴです)。

 ロゴを黒で塗装し、マスキングを剥がしたらベースコート作業の完了です。

良くエアーブローし、埃を飛ばします。

 最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 クリアーを塗っていない個所(黒くぬった個所)は本塗り後直ぐに剥がしておきます。

 この後は一日以上自然乾燥させ、その後60℃40分程の熱を掛けて強制乾燥硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

キャブレタートップカバー 結晶塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日「CR」の凸文字部分を研磨していたFCRのキャブレタートップカバーは黒の結晶塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々アルミ無垢状態だった物を、「リン酸処理→プライマー塗装→結晶塗装の黒」といった工程で塗装を行いました。

 「CR」の凸文字部は塗装後に研磨してアルミ素地を光らせ、腐食の進行を遅らせる為にクリアーを筆で塗ってあります。2液ウレタンクリアーなので塗布後には熱を掛けて強制乾燥硬化させています。

 結晶塗装は小さい部品の方が塗り難い所もあり、通常のヘッドカバーを塗る場合よりもスプレーガンの口径は小さくしていたりします(通常は1.3mmで、今回は1.0mm)。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!