TOYOTA86テールランプ(from茨城)塗装 完成

toyota8614 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたトヨタ86の純正テールランプも本日完成となります。

確かに車の事に詳しくなければ(しかもBRZ/TOYOTA86を知らなければ)この画像だけを見ても、今回いったい何をしたのかは全く判らないかも知れません。まあ当店の場合はそれこそが理想な形でもあるのでそれはそれで良いのですが・・・(「塗装したとは思えない程の完成度」という事です)。

toyota86ibaragiこちらが元の状態です。この状態だと中にあるメッキの枠は余り目立ちませんが、これが塗装される事によって意外にも結構格好良く見えるのです。

toyota8615レンズが赤くなるとこんな感じで内部のメッキ枠がライン状に光って余計に目立つようになるのです。私的にはこれが好きなんですよね。

toyota8616レッドキャンディーの後には薄くスモークも掛けているので深みのある赤に仕上がっています。またレンズは色が付いた事によって表面の「うねり」が良く判るので、より立体的な感じが出て格段に格好良くなったと思います(営業的ですいません・・・)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサテールランプ(from埼玉Ⅱ)塗装 完成

imp44 こちらもお待たせしました!インプレッサGRBの純正テールランプ一式も本日完成となります。

こちらも同じく施工前の画像、紹介させて頂きます。

impsaitamanew最初はこんな感じでした。近年よく見る、外側のカバーレンズがクリアーになったタイプですね。一時期ミニバンの社外レンズで流行ったせいか、見方によってはちょっとヤンチャっぽく見えてしまうといった感じでしょうか。

imp45 赤く塗っているのは元々赤く光る箇所なので車検等は全く問題ないと思います。最後に薄くスモークを掛けていますがこれも「黒」と言うよりは赤の深みを出している程度なので誰も気付かないと思います。私が言い切れる事ではありませんが、今まで施工した皆さんはこのまま普通にディーラーさんに預けていますし、そもそもディーラーさんからも何度か御依頼頂いています(恐らくこれは購入したユーザーさんが新車の納車時から「この仕様で乗れるように」と御願いしているものと思われます)。

imp46クリアーに残した箇所と赤く塗った箇所では当然塗膜の厚みが違うので段差は生じていますが、最後に塗っているクリアーは一緒に塗っているのでその段差も殆ど判らない仕上がりになっていると思います。と言うか「全然段差が無くてビックリしました!」といったご感想も頂いていますので御安心頂いて大丈夫かと思います。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ホンダN BOXテールランプスモーク塗装 完成

nbox17 こちらもお待たせしました!ホンダN BOXカスタムの純正テールランプも本日完成となります。

こちらも判り易い様に施工前の画像も紹介致しますね。

nbox2こちらが最初の状態でした。今回はこれにスモークを塗装していますが、単に「真っ黒」と言う訳では無くこのまま公道を走っても問題無い(迷惑にならない)程度の濃さになるよう「極薄目と薄目の中間」といった濃度に調整して塗装しています。

nbox18 スモーク濃度の目安としては、車の事が良く判らければこれがスモークに塗られているとは気付かない程度だと思います。ただし同じ車のオーナーが見ると「あれ?純正であんなのあったっけ?」といった感じで直ぐに判ると思いますが(私的にはこれが好みです)。

nbox19今回のような薄いスモークだとダマやムラは非常に目立ち易いのですが、これの対策として元々さらに薄いスモークの塗膜を何層にも塗り重ねて仕上げています。ちなみに塗料はシンナーで希釈している訳では無く、「含有量」を減らして対応しています(樹脂分・溶剤分はそのままという事です)。怖いのは一度出来てしまったダマ&ムラはもう取り除けないと言う事で、だから世の中には「真っ黒」のスモークが結構あったりするのだと思います。そうしてしまえばムラやダマが見える事もありませんので・・・(私も以前の職場で何度か塗っていましたがやはりそういった塗り方になりました)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサG4テールランプ塗装 完成

impg47大変お待たせしました!インプレッサG4の純正テールランプは本日完成となります。梱包はこれからですが本日中に発送も可能です。

ちなみにこちらのサイトを見た知人の友人の方から頂いたご感想で、今回のような完成品のテールランプを見て「何が変わったのかよく判らなかった」との事でして、それであればという事で今後は「一番最初の画像」も紹介しようかと思います。既にアップロードされた画像ファイルですからサーバー負荷は変わらないですし、こちらとしてもそんなに手間では無いのですが、ただこれ以上画像数が増えるのもちょっとクドいかも・・・とも思いますのでとりあえずテスト的にやってみようと思います。

impg4最初はこんな感じでした(文章が増えるのは避けたいですのでアッサリとします)。

impg48今回の御依頼では元々クリアーレンズだった物を「透明な赤」(レッドキャンディー)に塗装しています。ただし ウィンカーとバックランプの箇所が赤くなってはマズイのでその部分はマスキングし、さらに深みを出す為にちょっとスモークを掛け、最後に全体にクリアーを掛けています

ちなみにお金を掛けてこれを行う意味としては・・・実はこれを理解する事はオーナー以外には難しいかも知れません(苦)。ただ当店はそんなマイノリティー(極少数派)な方々からの御依頼だけでも仕事が切れた事は無いですし、全体的に見れば稀でも全国区なら意外と需要はあるようなのです。まあ単に私の手が遅いと言うだけの事なのかも知れませんが・・・(苦)。

ちなみにこちらの部品はかなり北の方からやって来ています。

impg49今回の御依頼でオーナー様のご意向としては、内部にある「メッキの枠を目立たなくしたい」との事で、今回の塗装でそれは十分実現出来たかと思います。そういった仕様の物が売っていなくて、ただ「どうしても諦めきれない」という方がネットなどを検索して当店を見つけ出し、たとえ遠くてもわざわざ御依頼される、といった感じですかね。常人には中々理解出来ないかも知れませんが(何故か笑)、そういった拘りを持った方は予想以上にいらっしゃるようでして・・・(恐)。

それでは後ほど完成の御連絡を差し上げますね。メールは頂いていないので電話にて連絡致します。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

TRX850 下準備

trx2 今日もこちらのTRX850の作業をメインで行いました。

上の画像はシートカウルで、割れている亀裂の両側に小さな穴を開けて細い針金で固定されていますが、私的には今回の補修跡としてはこれが一番まともなやり方だと感じました。ちょっとダイナミックな修理方法にも感じますが実はかなり繊細に作業されています。塗膜自体も新車当時そのままの物なので艶はありませんが、変な塗装がされているくらいならこれが一番マシというものです。

trx3 先日と同じく半田ゴテを使って溶着していきます。裏も同様に行っています。

trx4 良く見ると色々な箇所が割れていたので虱潰しに直していきます。

trx5 その後パテを塗って研いだらパーツ全体にもペーパーを掛けて傷を除去しつつ足付け処理を行います。本日一気にサフェーサーを塗れる状態にまでしておきました。

trx6 アッパーカウルも同じくパテ処理~足付け処理まで完了です。体中粉だらけになりましたがとにかく集中して作業に取り組みました。もうアシュラマンに怒り面みたいな顔になって作業していましたよ(判りませんか。笑)。

trx850先日スタッド溶接で凹みを出してサフェーサーを塗布しておいたタンクも、パテでラインを出しをおこなってこれで板金完了です。あとは後日もう一度サフェーサーを塗って研げば下地が完了です(まだまだこれからです)。

明日には何とかサフェーサーを入れて一段落出来そうです。ここまではとにかく粉の出る作業なので、これをやりながら何かを塗る、と言う事は出来ませんからどうしても短期集中的な作業になってしまいます。お待たせして申し訳御座いませんが何卒ご理解下さいませ。

どうぞもう少々お待ち下さいませ!